Google+ 手作業の考え - なんもく村・木工房かたじ屋
無垢材を使用したハンドメイド家具の注文制作。 地場産の杉を加工したオーダー家具・木工品の制作。

手作業の考え

 ハンドメイドと聞くと、切ったり削ったり、木組みの細工も職人の長年の勘が頼り!というすべてを手加工で制作している様子を思い浮かべる方も多いことかと思います。

木工房かたじ屋では、便利で正確な加工を助けてくれる手道具、木工機械は必需品。使用価値があると判断すれば躊躇なく取り入れています。(財務担当の家内の許可があればの話・・・・。)

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どんなに正確な作業を可能にしてくれる木工機械でも、それを操作する側に詳細なセッティングと納まりの様子が理解できていなければ使いこなすことはできませんし、正確な加工を行うことはできません。

作業の工程は材の選定から、木取り作業、加工、木組み、仕上げ作業と一貫して行い、各工程の中で私の手となって加工を進めてくれているのが、鑿や鉋、手鋸に代表される手道具と、それぞれの加工に秀でた機械たちとの併用ということになります。

制作に掛かる行程の全てを私が行ってゆくことになりますので、出来上がってきた制作品はひとつとして同じものはなく、ハンドメイドでのオンリーワンということになります。




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